コミュニケーションを円滑にする異文化理解
異文化理解を深めるとどんな良いことがあるでしょうか?
組織は、一人ひとり異なる個性や異なる考え方のメンバーで構成されていますので、相互理解し、円滑なコミュニケーションを進めることが重要です。
「異文化」と聞くと海外をイメージしますが、自身と相手の2名が存在すると、異文化は発生します。
ベルリッツの異文化理解研修では、海外のみでなく、国内も含めたそのようなコミュニケーションが円滑にできるようになります。
こんなお悩みはありませんか?
- 一定の語学力はあるものの、上手く意思疎通が出来ないことがある
- 組織が多国籍メンバーで構成されているので、円滑なコミュニケーションを実現できる組織作りをしたい
- 海外赴任・出張者向けに、渡航国の理解も深める準備を進めたい
- 日本人従業員間のコミュニケーションを円滑にする方法を知りたい
3つの分野・17の視点から
自己分析ができる
オンラインアセスメント(25分)
アセスメントでは、「相互関係スタイル」「指向スタイル」「自己意識」の 3つの分野から17つの視点でご自身の特徴を理解できます。
オンライン(25分)で完了し、レポートは即時に発行されます。
ベルリッツでは、異文化を理解するために自己認識をすることを第一に行い、 その次の段階として他者の認識について理解を深めていきます。

アセスメントレポート
アセスメント後のレポートを利用すれば、異なる文化の一般的な特徴とご自身の特徴を比べることができます。どこにギャップがあるかがすぐに理解でき、それぞれの国情報や、クイズなども閲覧いただけます。

円滑なコミュニケーションが
体系的に学べる
セミナー(対面 or オンライン)
アセスメント後に実施するセミナーでは、レポート内のそれぞれの特徴について詳しくお話します。
例)固定的 - 流動的 とは
海外の様々な国ごとの文化・考え方の特徴も見ていき、日本との違いも把握できます。
それらの考え方の違いによって起こるコミュニケーションの問題や、その対応方法なども学ぶことが可能です。

カスタマイズも可能
セミナーは様々な目的別にカスタマイズも可能です。(組み合わせも可)
以下のコースから最適なものを実施いたします。
- 異文化理解 基本コース
-体験型アクティビティ + 異文化考察ビデオ - 諸外国理解 基本コース
-国ごとの特定のギャップについて分析する - スキル対応コース
-効果的なファシリテーション
-明確なコミュニケーション - 外国籍の方向けコース
-国別GAP分析理解
-ビジネスシーンの対応方法
また、言語は英語と日本語で対応しており、プライベートやグループでの実施が可能です。
セミナーのセクションタイトル例
1 | 文化に対する気づきを得る |
2 | 文化指向性について |
3 | 異文化対応スキル |
世界各国のビジネス情報や
文化・習慣などが分かる
異文化学習ツール
セミナー受講後も、異文化学習ツールを使って世界各国のビジネス情報、生活、習慣などについて自己学習ができます。
ビジネスについては、マネージメントの方法・交渉の仕方などを2ヵ国間で比較もできるため、海外赴任前の準備にもご利用いただけます。
例)赴任前に日本と中国のビジネス環境の違いを知りたい
※異文化学習ツールの利用可能は1年間です。

異文化学習ツールの動画もご覧ください
異文化理解研修の流れ

オンラインアセスメント

セミナーの実施

オンライン自己学習
実際に受講した方の声
充実した内容のインプットが多く、これまでは何となく「異文化だから違うのだろう」と思ってきたことが、言語化できるヒントや材料を多くいただけて理解が出来ました。また特に国ごとのギャップパートは、自社の海外拠点について客観的な指標で分析しなければいけないなと思いました。早速にツールを使って試してみます。
Sさん / 製油業界
※研修導入後の流れは一例であり、実際のものとは異なる場合がございます。
多くの企業・団体の皆様がベルリッツの研修を活用されています。
※ご利用いただいている企業様の一部(順不同)
※累積導入社数 2020年末の実績
導入の流れ
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導入の流れ
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※実施内容により異なる場合がございます
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